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レバレッジ人脈術

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お金は銀行に預けるな


公認会計士の資格を持つ勝間さんの著書です。

銀行にお金を預けておくだけでは、
投資で得られる利益を放棄しておくことになるため、
一番安全と思われているが、
機会損失というリスクを抱えている。

そのリスクを回避するためには、
投資信託をはじめとする金融商品に
分散投資する必要がある。

その金融商品を選ぶには、金融リテラシーが必要だが、
今の日本人にはその金融リテラシーが不足しているのが現状で、
金融リテラシーを身に付ける必要性を説いている。

金持ち父さんの予言

金持ち父さんのビジネススクール セカンドエディション

ファイナンシャルアカデミースペシャルライブ2008

投資教育を行っているファイナンシャルアカデミーが、
「ファイナンシャルアカデミースペシャルライブ2008」
を開催します。

場所は1/19横浜と1/20大阪の2ヶ所

内容は、
ファイナンシャルアカデミー代表で不動産投資家でもある泉 正人さんと、レバレッジシリーズの著者である本田 直之さんのスペシャル対談

平本 相武さんのハイパワーモチベーションLIVE

大竹のり子さんの夢をかなえるHappyライフ&マネー術(横浜)
山根亜希子さんの知識ゼロからのFXまるわかり講座(大阪)

時間は13時~17時

料金はたったの3000円

しかも、申込者全員にファイナンシャルアカデミーギフト券3000円分がもれなくもらえます。
(実質ただ?)

詳しくはこちらからどうぞ
ファイナンシャルアカデミー スペシャルライブ2008

となりの億万長者

キャッシュフローゲームを振り返る その2

とりあえず、利率のことはおいときまして、
ラットレースを抜け出すためには、
総支出を不労所得が上回ることが必要なので、
総支出を下げれば、
少ない不労所得でラットレースから抜け出すことが可能です。


しかしながら、総支出を下げることだけに
重点をおけばいいというものではありません。


例えば、
毎月の住宅ローンの支払い400$をなくすためには、
38000$が必要です。
38000$を支払うと、毎月の支払いが400$減り、
毎月のキャッシュフローが400$増えることになります。
38000$の資産を買って、
毎月400$のキャッシュフローを得ると想定すると、
この場合のROIは、
400×12/38000=12%となります。


ROIが60%となる資産があった場合には、
38000×60%/12=1900となり、
毎月のキャッシュフローが1900$増えることになります。
ROIが12%にしかならない住宅ローンの元本の支払いに使用するのではなく、
ROIが60%になる資産に投資した方が、
お金のスピードをより早くすることができます。

キャッシュフローゲームを振り返る その1

あっという間に終わった、初めてのキャッシュフローゲーム会ですが、
振り返ってみたいと思います。

まず、ラットレース上で、総支出を不労所得が上回ることが必要です。

職業がいろいろとあり、医者や弁護士など収入の多い職業もあるのですが、
支出も多いため、たくさんの不労所得を得る必要があるので、大変です。

今回は、トラック運転手という職業を選びました。
トラック運転手の財務諸表が以下のものでした。

P/L

【収入】
 給料 2,500$
――――――――――――
 総収入 2,500$

【支出】
 税金 460$
 住宅ローン 400$
 自動車ローンの支払い 80$
 クレジットカードの支払い 60$
 小売店への支払い 50$
 その他支出 570$
――――――――――――
 総支出 1,620$

毎月のキャッシュフロー 880$

B/S
【資産】
 貯蓄 750$

【負債】
 住宅ローン 38,000$
 自動車ローン 4,000$
 クレジットカード 2,000$
 小売店のつけ 1,000$


他に、銀行から1000$単位で融資を受けることができるのですが、
銀行融資の金利は10%でした。

その他のローン(負債)の金利を考えてみたいと思います。
(支出欄のローンは金利のみの支払いであり、元本は減りません)
住宅ローン 400×12/38000 = 12%
自動車ローン 80×12/4000 = 24%
クレジットカード 60×12/2000 = 36%
小売店のつけ 50×12/1000 = 60%


ん?


銀行融資は金利10%で、10,000$借りた場合は、支出欄で1,000$払ってたっけな・・・
とすると、支出の金額は年間の支払額?
でも、総収入―総支出 → 毎月のキャッシュフローってなってるとすると、毎月の支払額?
あれ、どうだったけかな・・・
金利10%といいながら、年利120%ということになってしまいますね。


つづく

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