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人口減少による賃貸需要

これからの日本は人口が減少して、高齢化社会を迎えるといいます。

人口減少により、賃貸需要も先細りと言われています。

供給過剰、需要減少、不動産投資はもうこれからダメだ。こんな論調が多くありますね。

果たしてそうなのだろうか?

まずね、人口減少ていうのは、人が死ぬってことですよね?
どんな方が死ぬんですか?

一般的に高齢の方から亡くなっていくと考えるのが理にかなってますね。

現在の賃貸世帯の高齢者の割合というのは、果たしてどの程度あるのでしょうか?

高齢者がみんな賃貸であれば、需要はどんどん減って行くことでしょう。
でも、そうでなかったら?

あと、供給過剰なので賃貸住宅が余る。
これも本当でしょうか?

今後の日本はライフサイクル的に、
成熟期から衰退期へと向かっているので、大きな経済成長というのは望めない可能性が高いです。

つまり、低所得者は今後も増え続けるといえると思います。

低所得者は、持ち家を持てるのか?また、持ち続けることはできるのか?

持ち家を持てない人は、どこに住むのか?
どこかに住まないといけないわけです。

そう仮定すると、賃貸需要は本当に激減するのでしょうか?

この辺りをどのようにキャッチしていくのかが、今後の不動産投資の鍵なのではないでしょうか。
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