リスクヘッジの出口は・・・など、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リスクヘッジの出口は・・・

今日はちょっと株の話です。


NYダウ、シカゴ日経平均先物が安く終わると、

だいたい次の日本相場もその流れを受けて安く入ることが多いと思うのです。

で、意外と寄り付きが一番安いことが多いと思うのです。

安く始まりすぎて、逆に買われていく状況が発生するようです。



で先日、NYダウが下落、シカゴ日経平均先物も下落という状況だったので、

ある銘柄に寄り付きに「成り行き買い」を入れました。


安く始まるだろうと感じてはいても、

「その後下がったらどうしよう・・・」

と人間の心理は不安になるものです。


そこで、リスクヘッジするために前々から考えていたことを実行してみました。


それは、

「買い」と「売り」を同時に行うことです。

上がったら「買い」で利益をとり、

下がったら「売り」で利益をとる。


損失は、逆の取引を行っているため、

少なく抑えることができる。


ところが、同じ株価で同時に「買い」と「売り」を手仕舞うと、

手数料分が損失となってしまいます。


ここで悩みの種です。


①利益が出ているほうを先に手仕舞う

②損失が出ているほうを先に手仕舞う


①の場合
その後も同じ方向に進んだ場合、利益を取り損ね、損失額が広がる

②の場合
株価が反対方向に進んだ場合、大きな損失が確定し、含み益が減少する



今、書きながら思ったのですが、

①、②の場合の説明は、

非常に短期的でしかもマイナス思考だと気づきました。


「利益の出ている方」と「損失の出ている方」のどちらを先に確定するかは、

「損失が出ている方」が適切な感じがします。

タイミングは、トレンドを見て判断することですかね。


株価が上昇傾向にあれば、「売り」を手仕舞う。

株価が下落傾向にあれば、「買い」を手仕舞う。


トレンドが見えれば、少ないながらもリスクヘッジしながら利益を出すことができると思えます。
関連記事

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 2006-2011 投資の部屋 by tys All Rights Reserved.
運用を専門家に任せる アクセスランキング ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。