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破綻のメカニズムとは・・・

昨夜の豪雨すごかったみたいですね~

水害の話も取り上げてみたいですね。


さて、8/29 りんかい日産建設が破綻しましたね。

建設業では今年最大の倒産のようです。

負債総額は約629億円

ざっくり、1年分の売上高(約700億)が吹っ飛ぶ金額です。

営業利益が12億(平成19年度)ですので、

単純計算で、この負債の返済には53年掛かります。



ここ最近、不動産業者や建設業の破綻が続いていますが、

どうして、破綻するのか、勝手な想像で展開したいと思います。

あくまでも勝手な想像です。


結論からいうと、

これは『ババ抜きのゲーム』で、誰が最後にババを引くか

WIN-WINなんてあり得ない世界


・マンションデベロッパー

(通常の流れ)
高額を短期融資で借りる(金融期間への債務発生)

土地を買う

マンションを建てる(建設会社への債務発生)

マンションが売れた(資金を回収)

建設会社へ支払いをする(建設会社への債務返済)

融資を返済する(金融期間への債務返済)

残りが利益 

ババを引くのは・・・?

 マンション購入者

 マンション購入者は、金融機関から長期の借金をして、

マンションデベロッパーの利益を保証している。

(新築マンションを購入するなというのは、こういうことだと思います)

マンション購入者が破綻した場合に、

最悪被害を被るのは、

マンション購入者に融資した金融機関となります


(破綻の流れ)
高額を短期融資で借りる(金融期間への債務発生)

土地を買う

マンションを建てる(建設会社への債務発生)

マンションが売れない(資金を回収できない)

建設会社へ支払いできない

融資を返済できない

破綻


ババを引いているのは・・・?

 マンションデベロッパー

 影響を受けるのは、建設業者、融資金融機関



マンションデベロッパーは、

このババ抜きのゲームで、

必ずババを一回引くというリスクを犯して成り立っている業のようです。

その後必ずしも、誰かがババを引いてくれるとは限らないということのようです。


最後に、これはあくまでも勝手な想像です。


金融機関の融資引き締めによる影響というのは、

またちょっと別の話になると思います。

テレビをつけてみたら、

全チャンネルが砂嵐状態!!

雷でテレビがいかれたか?

ビデオのチャンネルも映りません。


どうやらケーブルTV側の不具合のようです。

果たして、いつ直るのやら・・・
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