日経平均株価900円以上の暴落 など、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

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日経平均株価900円以上の暴落 

昨日の日経平均株価が900円以上の暴落となりましたね。

一時は1000円を超える下げもあったようです。

でもって、

その後のNYダウも200ドル近く下げました。

現在、ドル/円も1ドル:99円台を付けています。

世界市場も前日割れしており、

ホントに世界同時株安となっていますね。

まあ、世界市場は連動しているので当然といえば当然ですが・・・


ということで、本日の日本市場も下げて始まることでしょう。


昨日、NIKKEI NETの記事で、

追証による売りやファンドの換金売りが行われた

なんて載っていました。


大きく下げているわけですが、

下げにも2種類あると思っています。

出来高を伴っている下げか、そうではない下げか。


出来高を伴っていない下げというのは、

売り方は多いが、買い方が不在の場合

この場合は、まだまだ下がる可能性があると思います。


で、重要と思われるのが

出来高を伴った下げ

株価というのは、売買が成立することで決定します。

株価は下がっているが、出来高を伴っている場合は、

沢山の売買が成立していると言うことです。

買う人がそれだけ存在しているということです。


日経平均の出来高を見てみますと、

一昨日、昨日と6月以来のかなりの出来高を伴っています。

つまり売った人も多かったですが、

買った人も多かったということです。


これが何を意味するのか?


それは、誰が買っているのか?


日経平均ベースで言えば、

6月には、14000円だったものが、

昨日は9000円と、5000円も安くなっています。

3割強のバーゲンセール状態になっているということです。


世の中総悲観状態の中、買い進むことができるのは、

俗に言う、真の投資家たちでしょうか?


不動産もバーゲンセールが行われていると聞きますが、

株式もバーゲンセールが行われているようです。
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元日興証券・現役ファンドマネージャーが22年の資産運用経験、1,000クライアントを超える資産運用実績のなかで、今も実践している「今井式株式投資法」が遂に一般公開!現在、投資市場はサブプライム問題や円安円高など波乱の連続。しかし、どんな相場でも通用する...
TrackBacked by 時給百円未満 at 2008/10/09 19:08

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