ふたたび暴落 借金パワーで金持ちになる ROIなど、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

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ふたたび暴落 借金パワーで金持ちになる ROI

朝方の予想通りといいますか、

日経平均は1089円下落の

8458円で本日引けました。

このジェットコースターはつかまっているのが大変ですね。


さて、市場は大騒ぎになっていますが、

日々、自分でやるべきことは淡々と行っていきます。

不動産関連の音声ファイルを繰り返し聞き、体に染み込ませていきます。


18番のまだ読み途中ですが、

今、沢孝史さんの借金パワーで金持ちになるを読んでいます。

最近は、利回りばかりきになっていましたが、

改めてROIの重要性を再確認しました。


ROIとは

自分が投下した資金に対してどれだけのリターンがあるか

ということです。


例えば、

A) 1000万円で利回り15%の物件を現金買いした場合は、

1年間で150万円の利益が生まれ、ROIは15%になります。

投資資金を全額回収するのに7年弱掛かります。


B) 1000万円で利回り10%の物件を、金利2%で900万円の融資を受け買った場合は、

1年間で100万円の収入に対し、金利は20万円支払い、

手元には80万円残ります。 
※単純に考えるため、金利のみの支払いとします

自己資金は100万円で80万円の利益が出たため、

ROIは80%となります。


1000万円の自己資金があった場合、

A)とB)ではどちらが投資効率が良いか?ということですね。


A)の投資は1回きりですが、

B)の投資は10回分できますので、

利回りは低いが、投資効率は良いということになります。


築古の高利回り物件を現金買いするのか、

築浅の融資が付く物件を自己資金をなるべく少なくして買うかで、

速度が変わってくるようです。


減価償却費など考慮すべきことは沢山あると思いますが、

このあたりも常に考慮に入れて考えなければなあと再確認しました。
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