空売り規制など、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

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空売り規制

日経平均上昇、NYダウ上昇で、

本日も日本市場は上昇する流れができていますね。


アメリカで空売り規制が行われたせいで、

ヘッジファンドがかなりの打撃を受けたようです。


一時期日本でも空売り規制が検討されていましたね。


空売りを規制することで、市場の暴落に歯止めを掛けることが狙いだったと思うのですが、

これは1側面的な見方です。


空売りとは、信用取引の売建のことで、

株を借りてきて市場で売ることです。

現物で保持していないで行えば「空売り」

現物を保持していれば「つなぎ売り」なんていったりしますが、

総称して「空売り」といわれていますね。


私の考えからすると、

この空売りを規制することがどういうことかというと

「自転車で坂道を下っていて、急にブレーキを取り上げる」

といった感じです。


空売りは、「下げたときでも儲けることができる」といった印象が強いですが、

そもそもは、現物株のリスクヘッジの手段だと思っています。

現物株が下がるときに空売りを行えば、

現物株の損が広がるリスクをヘッジできます。

(現物株がない状態で空売りをすれば儲けがでます。)


空売りは市場を安全に渡り歩く手段の一つなんです。

それを規制するということは、

リスクヘッジする手段を奪うということなんです。

突然、安全な場所が安全の低下ではなく危険な場所になるのです。

そうなった場合、もうコントロールは利きません。


どうもこの世の中は、

「ある一部分を防ぐためだけに

大事な部分が多数犠牲になってしまっている」


気がしてなりません。


何もしないことのリスクを改めて感じます。
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