貯金する人は敗者 銀行は勝者 金持ち父さんのファイナンシャルIQなど、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

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貯金する人は敗者 銀行は勝者 金持ち父さんのファイナンシャルIQ

金持ち父さんのファイナンシャルIQにこんなフレーズがあった

「貯金する人は敗者 銀行は勝者」


銀行は貯金する人が預けたお金の何倍ものお金を貸出し、

預金利息の何倍もの利息を貸し出した人たちから取る。

日常的に当たり前に行われている行為だ。


銀行は他人のお金を使って、利益を出している典型だ。

借りに損失が出て、預金を預金者に返せなくなったとしても

現在の日本では、国が1000万円まで保証してくれる。


10月の金融恐慌で市場は暴落した。

その際に、お金は消えないので多くの富の移動が行われたと書いた。

しかしある無料レポートで、富の移動が行われたのではなく、

今回の暴落でたくさんのお金が消えてしまったとあった。

それは、この銀行のからくりによるものだからだという。


話を戻すと、銀行は預金の金額の何倍ものお金を貸し付けることができる。

「預金の金額の何倍ものお金」

これは果たしてどこから出てくるのだろうか?


暴落で消えてしまうお金ということだとすると、

何倍ものお金というのは実は最初から存在しないのか。


で、貯金する人は敗者で銀行は勝者ということだが、

貯金する人は、銀行の利益に大きく貢献するだけで、自分には雀の涙ほどの利息しか残らない。

貯金する人のお金は、自分のためでなく他人のために一生懸命働いている。


今の時代は、

「自分の口座にお金を貯めるのではなく、銀行のように賢くお金を借りる人が勝つ」

という考え方をよく認識しておく必要がある。



あるところから、

銀行は預金をたくさんしてくれる人を大切にするという話を聞いた。

預金をたくさんしてくれる人に銀行はお金を貸すという話も・・・


不動産を取得するにあたって、

どうしたらお金を借りやすくすることができ、

どうしたら自分のお金を自分のために働かせることができるか。
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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

信用創造ですね。
銀行は貯金して100万円を一億円にすることができる錬金術師です。
通帳の数字が記入されることでお金は創造されるのです。
そもそも銀行にはお金はないのです。
ならば自分自身が銀行業に近い働きをすれば良い。
いわゆるヴァーチャルなお金を真水に変えるのは、
マイホームを買った人は自分自身の労働や給料になってしまうが、
不動産投資家は借家人が家賃で真水に変えてくれる。
キャピタルゲイン狙いでない限り、不動産投資は株式投資などに比べると
安全であることが、実証される結果となってしまったわけです。
矢切の私2 at 2008/11/15(土) 13:59 | URL

矢切の私2さん、コメントありがとうございます!

信用創造と言うんですね。勉強になりました。
銀行の使っている錬金術を、いかに自分に応用できるかが鍵ですね。

適切な選択ができれば、不動産投資はすばらしいものに成り得るということですね。
tys at 2008/11/16(日) 09:40 | URL

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