住宅ローン減税 全国どこでもアパート経営など、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

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住宅ローン減税 全国どこでもアパート経営

1ドルが90円を割りこみました。

13年ぶりらしいです。


アメリカの自動車ビッグスリー(大きな問題を抱えた3社)の

救済法案が通らなかったためでしょうか。




■住宅ローン減税の話


住宅ローン減税を最大600万円(通常の住宅は500万円)とする話がありますね。

最大というのがポイントですね。


広告である、グアム29800円~みたいなにおいがします。

恣意的な数字のマジックです。


借入残高が最大5000万円までが対象

期間は10年間


分かりやすいので500万円のほうで話を進めます。


例 1年目の借入れ残高が5000万円の場合

1年目 5000万円 × 1% = 50万円

2年目 4500万円 × 1% = 45万円

3年目40万円 4年目35万円 5年目30万円・・・10年目0円

合計270万円

500万円にはほど遠いですね。

10年で返済しているので大げさですが、こういうことです。


つまり、最大500万円の減税を受けるには、

借入れ残高が10年目まで5000万円以上ないとダメなのです。


10年経っても5000万円以上残高が残っている家はいったいいくらなのでしょうか?


金利3%で、35年ローンだとすると、

6200万円以上必要です。


金利2.5%だと

6300万円以上の家になりますね。

※いずれも元利均等返済で計算



6000万円以上の家ってどんな家ですか?

地方ではまずありえない値段だと思います。

ですので、普通の人にはあまり関係ない感じがしますね。

都心なら別ですが、買ったとしても3000万円~4000万円がいいところではないでしょうか?


まあ、今までの住宅ローンは借入れ残高が最大2000万円までが対象でしたので、

多少は助かるのでしょうかね。


ただ、言えることは、

最大500万円減税されるのではなく、

最大500万円(1年だと最大50万)を課税対象から除くことができるということです。

所得税、住民税が合わせて15%だとすると、

たった7万円の節税にしかなりません。


7万円の節税を受けるために、

何千万円も借金して負債を買うのはどうかとおもいますが・・・


どうしても家を買いたいんだ!

と言う方には、いずれにしても朗報ですね。



しかしながら、本当の景気刺激策って何なんですかね~



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明日は、

財布の中身レポート会員の忘年会に行ってきます。

豪華ゲストもいらっしゃるみたいなので、

ひじょーに楽しみです。

お会いする方よろしくです
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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

今年は最大160万円なのに、いきなり500万円までUPとは、ちょっと極端すぎるわー
と思うのですが、来年この効果はじわりと出てくるのではと予想します。
今年、自宅を購入した我が家としては複雑な気持ちでいっぱいです。
ちは at 2008/12/13(土) 08:47 | URL

ちはさん、コメントありがとうございます!

さらに優遇されると、先に利用した方が損みたいでイヤですよね~
といって、いつもまでも待っているのも・・・
tys at 2008/12/13(土) 12:10 | URL

財布の中身レポート会員の忘年会お疲れ様でした~

いや~豪華ゲストいっぱいで楽しかっ、アレっ!

行ってない。

仕事が終わりませんでした。トホホ
ポチお at 2008/12/15(月) 01:40 | URL

ポチおさん、コメントありがとうございます!

財布の中身レポート会員忘年会、豪華ゲストで楽しかったですね~!
アレ?いなかったじゃないですか~!
tys at 2008/12/15(月) 21:49 | URL

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