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恐慌前夜の真相

当ブログに訪問いただきましたみなさま

明けましておめでとうございます。

今年一年がみなさまにとって良い年でありますように

今年もどうぞよろしくお願いいたします。



元旦の今日は、

とくに正月らしいこともせず(笑)

昨日買ってきた本を早速一気読みしてしまいました。


その本とは

kyoukouzenya


恐慌前夜



アメリカ証券大手リーマン・ブラザーズの破綻や、

2008年10月からの大暴落を予測していた本ということで、

果たしてどんなことが書いてあるのか楽しみでした。



頭に残ったことをざっくり

・サブプライムローン証券の損失額

・アメリカは借金を返す気なんてさらさらない

・アメリカドルはいずれ紙切れになる

・アメリカは自分達の都合のいいようにルールを勝手に変える

・日本はしょせんアメリカの属国に過ぎない

・日本はアメリカと心中する

・日本のお金は金融庁に支配されている

・お金は銀行に預金するのではなく、現物資産に移しておくべきだ



恐慌前夜というタイトルだけあって、

世界がよくない方向に進んでいく内容が書かれています。

ちょっと過激な表現もあります。


そんな中で自分のことは自分で守ることが大切だと。



・お金は銀行に預けておけば安心だ

・銀行が破綻しても1000万円まで保証される

・最後は、国がなんとかしてくれる

これを何の疑いも持たずに信じていることこそが危険だと

アメリカでは、破綻した金融機関の預金は3分の1しか保証されなかった。




知らないリスク

知っていれば回避できたかもしれないのに、

知らなかったばっかりに・・・


といったようなことにならないよう、

自己防衛していく必要があるようです。

何事にも注意を払うように気をつけましょう。



年明け早々暗い話でしたが、

今年2009年は注意を払うべき年だと思います。

うまく乗り切ることができれば、

その先には良いことが待っているはずです。


今年一年がんばりましょう!!



恐慌前夜
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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

勉強家ですよね!

今年もよろしくお願いいたします。
kamochan at 2009/01/01(木) 19:11 | URL

kamochan、コメントありがとうございます!

今年もよろしくお願いします。
tys at 2009/01/02(金) 09:57 | URL

URL:
コメント:
 

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