固定金利の期間 その3など、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

固定金利の期間 その3

初詣にいってきました。

すいてて良かったです。

おみくじを引きましたが、小吉でした(>o<)




さて

固定金利の期間の話の続きです。


前回は以下のことを書きました。

--ここから--

1億円を元利金等返済で30年で借りた場合

金利(仮定)
3年固定 2.5%
5年固定 2.8%
10年固定 3.0%
30年固定 3.5%

固定期間の月の返済額
3年固定 39万5121円
5年固定 41万894円(3年固定より+1万5773円)
10年固定 42万1604円(3年固定より+2万6483円)
30年固定 44万9045円(3年固定より+5万3924円)

3年固定が終了する36ヶ月目の支払い総額
3年固定 39万5121円 x 36ヶ月 = 1422万4356円
5年固定 41万894円 x 36ヶ月 = 1479万2184円(3年固定より+56万7828円)
10年固定 42万1604円 x 36ヶ月 = 1517万7744円(3年固定より+95万3388円)
30年固定 44万9045円 x 36ヶ月 = 1616万5620円(3年固定より+194万1264円)

3年固定が終了する段階での残債
3年固定 9302万4600円
5年固定 9333万9748円(3年固定より+31万5148円)
10年固定 9354万4160円(3年固定より+51万9560円)
30年固定 9403万5416円(3年固定より+101万0816円)

--ここまで--


では次に


5年固定が終了する60ヶ月目の支払い総額です。

固定期間終了後は金利が0.5%上がると仮定します。

3年固定 39万5121円 x 36ヶ月 + 41万9262円 x 24ヶ月= 2428万6649円

5年固定 41万894円 x 60ヶ月 = 2465万3667円(3年固定より+36万7018円)

10年固定 42万1604円 x 60ヶ月 = 2529万6242円(3年固定より+100万9593円)

30年固定 44万9045円 x 60ヶ月 = 2694万2681円(3年固定より+265万6032円)



5年固定が終了する段階での残債

3年固定 8841万2562円

5年固定 8857万8795円(3年固定より+16万6233円)

10年固定 8890万6363円(3年固定より+49万3801円)

30年固定 8969万7073円(3年固定より+128万4511円)



3年と5年経過時点の支払い総額と残債を見てみました。

この段階では、

金利が低かった3年固定が一番有利に見えます。


30年固定は金利が高い分

支払額の割には、残債が減っていません。


どの固定年数を選択するのがいいでしょうか?


わたしの今の考えは、

3年固定ですね。


キャッシュフロー重視で、

残った資金を次の購入に充てたいですね。


金利もしばらくは上がりそうにない気がします。


物件単体で考えると、

時が経つにつれて賃料が減少して、

支払いが厳しくなる可能性もありますが、


物件を増やすことを前提に考えているので、

増やした物件のキャッシュフローで減少分をカバーできる

という考えです。



もちろん30年固定がよくないと言うわけではなく、

30年固定は支払額が決定していますので、

精神的に安心が得られますね。



どんなプランがいいと思うかは、

人それぞれ考え方しだいです。



10年固定終了時、30年固定終了時の金額を知りたい方は、

↓の応援クリックをお願いします。m(_ _)m
関連記事

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 2006-2011 投資の部屋 by tys All Rights Reserved.
運用を専門家に任せる アクセスランキング ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。