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固定金利の期間 その4

今日は株価が暴落しましたね。

またちょっとした買い場がやってくるような気がします。




さて、固定期間の話のつづき


10年固定が終了する120ヶ月目の支払い総額です。

固定期間終了後は金利が0.5%上がると仮定します。

3年固定 39万5121円 x 36ヶ月 + 41万9262円 x 24ヶ月 + 44万2614円 x 60ヶ月 = 5084万3497円

5年固定 41万894円 x 60ヶ月 + 43万4002円 x 60ヶ月 = 5069万3790円(3年固定より-14万9707円)

10年固定 42万1604円 x 120ヶ月 = 5059万2484円(3年固定より-25万1013円)

30年固定 44万9045円 x 120ヶ月 = 5388万5363円(3年固定より+304万1866円)


10年固定が終了する段階での残債

3年固定 7631万8081円

5年固定 7617万6083円(3年固定より-14万1998円)

10年固定 7601万9809円(3年固定より-29万8272円)

30年固定 7742万6875円(3年固定より+110万8794円)



5年固定、10年固定は、

3年固定より支払総額及び残債が少なくなりました。


30年固定は依然、

支払い総額が一番多いが、残債も一番多い。



今回、各固定期間終了後に

金利が0.5%上昇すると仮定したが、

実際はもっと上がるかも知れないし、

ひょっとしたら上がらないかもしれない。



ここ数年、0金利政策が解除されてから

金利は上がるとずっと言われつづけてきたが、

ほとんど上がっていないし、

今後しばらくの間も、金利は上がりそうにもない。


支払い額が確定する30年固定を選ぶか、

固定+変動を選ぶかは、

それぞれのスタンスだと思う。


絶対正解というのは無い。


そう


正解は無いんだ。

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