ゆうちょ銀行やかんぽ生命の限度額引き上げについてなど、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

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ゆうちょ銀行やかんぽ生命の限度額引き上げについて

昨今のニュースを見ていると、

・ゆうちょ銀行の預け入れ限度額の引き上げ(1000万円 → 2000万円)

・かんぽ生命の保険限度額の引き上げ(1300万円 → 2500万円)


のことが話題になっていますね。



これをすることで、

預金が銀行からゆうちょへ流れるので、

中小金融機関の民業の圧迫だ

とか、批判されていますね。






で、亀井大臣の説明で出てくるのは、

「国民の側から見ると・・・」といったものばかりが出てきます。



今日のサンデープロジェクトをなんとなく見てても、

改革案がOKだというのを、菅さんは聞いていないとか、

政権与党内で足並みがそろっておらず、なにやら良く分からない。


野党の批判も、いまいち腑に落ちない感じ。



でも、それって当然のことなんですよね。


なんでかというと、

肝心なことは何一つ語られていないのですから。

それは、どうしても触れてはいけない部分なんです。




この改革案での疑問点ですが、

まず、なぜ限度額を引き上げるのか?


国民からの要望が強かった?


二極化してきている社会で、

どれだけの人が1000万円以上の貯金がありますか?



限度額を引き上げなければいけない理由があるから、

限度額を引き上げるわけです。




何かをするために、引き上げなければならない


じゃあ、何をするため?

そこが、この改革案の本質です。(きっと)




限度額を引き上げると、

ある程度お金が郵貯や簡保に流れてくるわけですが、

貯金には利息を払わないといけないわけです。


利息を払うということは、

貯金をなんらかで運用しないと、利息が支払えません。



預かったお金で何かをするということです。

その『何をするか』が、今回の一番の目的です。



その『何をするか』のために限度額の引き上げが必要なんです。



繰り返しになりますが、


郵政改革案を進めるのは、

何かをするから、限度額を引き上げなければならない。


言い換えると、

何かをするために、お金をたくさん集めなければならない。


だから限度額の引き上げが必要。



限度額の引き上げは、結果であって

それそのものが問題なのではありません。



さんざん引っ張りましたが、

その何かというのは、


政権交代する前から決まっていたみたいなもんです。

その証拠がこちら。




政権与党になったら米国債大量購入~亀井氏

アメリカ・ワシントンを訪問している国民新党・亀井静香代表代行は現地時間13日、オバマ政権の高官らと会談し、次の総選挙で政権与党になった場合、アメリカ国債を大量購入し、オバマ政権を財政面で支えたい考えを表明した。

 亀井氏は、ホワイトハウス高官らとの会談で、次の総選挙の後には民主党と国民新党、社民党の3党による新たな連立政権が誕生する可能性について、「500%ある」などと説明し、「新政権ではアメリカ国債をダイナミックに買っていく」と述べ、オバマ政権を財政面で支えていく考えを伝えた。

 一方で、社民党も含む連立政権だけに、日米同盟のやり方も変わってくるとして、自衛艦によるインド洋での給油支援など、アフガニスタンでのテロとの戦いへの協力については目標設定を明確にするよう注文をつけた。

< 2009年5月15日 2:31 日テレNEWS24>





結論


米国債を買わないといけないから、お金がた~っくさん必要


だから、郵貯や簡保の限度額を上げて、

お金を集めなければならない。




国民の側になんてまったく立っていない改革案で、
あたかも国民のためなんていう理由を後からくっつけているんです。
野党もアメリカが怖いので、一番肝心な事が指摘できないのです。
だから、別の理由を無理やりつけて反対しているんです。(きっと)


このような視点を持つことになったきっかけはこちら

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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

あまり政治には興味がなかったのですが
とても勉強になりましたw
日本の富がアメリカに流れるのは嫌ですね^^;
やまざるRich101 at 2010/03/31(水) 03:39 | URL

やまざるRich101さん

上辺に見える政治は、きっと何も本質をあらわしてはいないんですね。
日本の富は既に多くがアメリカに流れていますので、
共倒れしないように自身で対策を行いましょう。

> あまり政治には興味がなかったのですが
> とても勉強になりましたw
> 日本の富がアメリカに流れるのは嫌ですね^^;
tys at 2010/03/31(水) 06:23 | URL

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