人民元切り上げなど、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人民元切り上げ

人民元の切り上げ



アメリカがなぜそんなにも一生懸命になっているのか。


よくわかりませんでした。



中国製品がどんどんアメリカに入ってくるから、

人民元を切り上げて、輸入品が高くなれば、

相対的に国内製品が安くなるので、内需が拡大する。



たしかにそうかもしれません。



でも、本当にそれだけなのでしょうか?



ずっとすっきりしなかったのですが、


その答えが、今日ポッと頭に浮かんだんです。




たとえば、


1ドルが100元だとします。(現在のレートは無視します)



人民元を2倍に切り上げた場合、


1ドルは50元になります。




なぜ、このような状態をアメリカが望むのか?


何か目的があるから望むわけですよね。




で、アメリカは今何を一番したいかということを考えます。




アメリカは世界最大の借金大国です。

今まで、借金に借金を重ねて、それはもう大変です。




これからは、メディケアの問題などもあり、

もっともっとお金が必要なんです。



だから、もっと借金をしなければなりません。




ですから、アメリカが今一番してほしいことは、

他国にアメリカ国債をた~~っくさん買ってもらいたいんです。




買ってもらわないと国が持たないわけです。



日本は、アメリカから国債買えって言われていますから、

ゆうちょの限度額を引き上げて、

国民から金を巻き上げてまでして、アメリカ国債を買います。



しかし、中国は、昨年12月の時点で、

アメリカ国債を売って減らしています。



でも、アメリカはお金持ちの中国に、

アメリカ国債をもっと買わせたい。




だから、アメリカ国債を買わないといってる中国を、

いろんなことをしてイジめるわけです。


・台湾に武器を売る

・チベットのダライ・ラマに会い、人権問題を取り上げる

・googleを攻撃したと言って、中国から撤退させる




でもって、さらに人民元を2倍に切り上げさせると、



1ドルが100元だったところ、

1ドルが50元になるわけなので、



おなじ人民元で、たくさんのアメリカ国債を買わせることができるわけです。



アメリカは中国に、大量にアメリカ国債を買わせたいんです。



ドルを自らあからさまに安くすると、

信用不安におちいるため、


相手側に変更を迫っているわけです。




これは、あくまで勝手な妄想です。
関連記事

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 2006-2011 投資の部屋 by tys All Rights Reserved.
運用を専門家に任せる アクセスランキング ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。