口蹄疫(こうていえき)問題は作られた? 宮崎県 など、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

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口蹄疫(こうていえき)問題は作られた? 宮崎県 

宮崎県の口蹄疫の問題が、
民間の種牛6頭を殺処分することで
どうやら収束に向かうようです。


日本の有名牛(松坂牛とか)の種牛は、
宮崎牛なんだそうです。


ですので、
日本の牛肉業界は大打撃を受けることとなりました。



以前、こちらのエントリーで口蹄疫について扱いました。

http://tys76.blog77.fc2.com/blog-entry-370.html


ぼくは口蹄疫の発生について、
疑念を抱いていました。



そして、更なる衝撃的な内容が
川島和正さんのブログで語られていました。


http://ameblo.jp/kk5160/entry-10590552542.html


この記事によると、


民間種牛6頭を特例で保護しようと東知事はしたかったのです。
国に抗体検査を要望しましたが、


山田農水大臣からは拒否され、
かたくなに殺処分の一点張りで譲る気配なし。


その理由は、
建前上、国を守ることなのですが、



じつは、
山田大臣が長崎牛の牧場経営をしているため
ライバルを潰したいということのようです。



東国原知事のブログで上記のことと思われることがつづられています。
立場上、名言はできないとのことですが・・・

http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10594999317.html




以下参考までに


読売新聞の社説について宮崎県の東国原知事のコメント

http://ameblo.jp/higashi-blog/entry-10592966267.html



読売新聞の社説については以下に引用する


種牛殺処分 一貫性欠いた宮崎県の対応(7月17日付・読売社説)
 数少ない民間の種牛を特例的に延命させるか、他の農家と同様に公平に殺処分すべきか――。

 宮崎県の家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)問題で、国と県が対立する事態となっていた民間種牛の扱いについて、殺処分することが決まった。

 しかし、種牛の延命問題を巡る東国原知事の言動は一貫せず、地域の防疫体制を主導すべき首長としての対応のまずさが問われてもやむを得まい。

 種牛問題の決着で、感染の震源地だった県東部で家畜の移動・搬出制限は一部を除き解除された。感染被害は峠を越したとみられるが、再発懸念は消えていない。

 知事は国と協力し、完全終結に向けて、全力を挙げるべきだ。

 問題となったのは、県東部の農家が育てていた6頭の種牛だ。

 感染防止に向けたワクチン接種と殺処分が5月に実施された際、農家は飼育していた他の牛の殺処分には応じたものの、県所有の種牛が救済されたことを理由に、自らの種牛については拒否した。

 知事は口蹄疫対策特別措置法に基づき、一度は殺処分するよう勧告した。だが、農家が応じなかったため、種牛を県に無償で譲渡してもらい、特例による救済を求める方針に切り替えた。

 山田農相はこれを認めず、国として地方自治法に基づく是正指示を出す構えを見せると、今度は、延命方針を一転させた。殺処分を拒否してきた農家も、県の要請を受け入れた。

 感染した農場の周辺地域で、健康な家畜も殺処分することは、感染を封じ込める口蹄疫対策の根幹だ。周辺地域の農家すべてが殺処分に応じている。

 種牛を殺処分しなければ、制限解除が遅れて、県内の家畜の出荷が再開できない。

 国際機関による清浄国の認定も遅れ、牛肉や豚肉の輸出停止措置が続き、日本の畜産業全体への打撃は免れない。

 知事の一連の対応は、公平性や公益性の観点から、問題があったと言えよう。

 口蹄疫が発生した直後の初動の遅れをはじめ、最近、感染が疑われる牛を国に報告せずに勝手に殺処分していた問題も指摘されている。こうしたことが県に対する不信感を呼んでいる。

 国と県のぎくしゃくした関係も改める必要がある。口蹄疫対策は危機管理の一環として、国が責任を負うのは当然だとしても、実効性ある対応を取るには、県の役割も重要である。

(2010年7月17日01時49分 読売新聞)







この口蹄疫問題の真相は分かりませんが、


なぜ宮崎県だけだったのか?


なぜ山田農水大臣は、
日本の財産でもある貴重な種牛を
かたくなに殺処分するよう迫ったのか?


たった6頭の問題で、
宮崎県全体を追い込むような行動をとるのか?


このあたりに、
疑念を抱かざるを得ません。



ちょっと話がそれますが、



国は本当の平和を望んで活動しているのではありません。
国益のために国際活動をしています。


9.11同時多発テロは、
果たして本当にアルカイダのテロだったのか?


アメリカの自作自演という説もあるほどです。


アメリカはなぜイラクを攻めたのでしょうか?


イラクが独裁国家だからですか?


イラクを攻めたのは、
イラクが石油の決済通貨をドル ⇒ ユーロに変更したからです。


イラクのフセイン大統領は、
アルカイダと何のつながりもありませんでした。


イラクに大量破壊兵器はありませんでした。


アメリカの一極世界を揺るがす事態を
見過ごすことはできなかったのです。


アメリカは世界の平和のために戦争をしたのではなく、
アメリカの国益のために戦争をしたのです。



国は、決して公平、公正ではありません。
物事を自らの都合の良いように利用します。


政治家も決して公平、公正ではありません。
物事を自らの都合の良いように利用します。



それを平和ボケした日本人は、
よく知っておく必要があります。



日本の常識は、世界の非常識。


でも、日本の常識は理想形態であるともいえます。
日本ほど平和ですばらしい国は他を探してもありません。



日本は世界各国から
非常に良い国だと思われているのを知っていますか?



この口蹄疫の問題から
何を学ぶことができたでしょうか?
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