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銀行の矛盾

投資信託は昔は証券会社が扱っているものでしたが、

最近は、銀行や郵便局でも扱っていますよね。

で、銀行は資産運用として投資信託を勧めていますよね。

「いろんな投資信託に分散投資すれば安全」だと。

銀行で扱っている金融商品なのですから。


ところで、銀行の本業ってなんでしょうか?


金貸しですよね。

預金者から預かったお金を、会社などに貸付け利ざやをとり、

その残りかすを預金金利として預金者に還元する。

つまり、銀行はお金をすごく貸したいんです。

ただ、貸す相手は慎重に選びます。

貸し倒れのリスクを可能な限り低くする必要があるから、銀行にとって安全なものに対してしか貸しません。

つまり、銀行にとって危険なもの(リスクの高いもの)にはお金は貸してくれないのです。


ビジネスにはお金を貸してくれますか?

不動産に対してはどうでしょうか?

株式にはどうでしょうか?

商品(金属とか)はどうですか?

さらには、投資信託はどうですか?


ビジネス、不動産に対してはお金を貸してくれますが、

株式、商品、投資信託に対してはお金を貸してくれません。

なぜでしょう?

それは、危険だからです。


では、なぜ危険な投資信託を銀行は売っているのでしょうか?

銀行が投資信託に対して求めているものが、

投資信託の値上がり利益ではなく、

手数料だからです。

銀行は投資信託が値上がりしようが、

値下がりしようが手数料をとって儲けます。


銀行は安全なものにしかお金を貸さないくせに、

危険なものを売りつけようとしているのです。

よく考えてみてください。

おかしくないですか?


それでも、銀行のいうとおりに、

「複数の投資信託に分散して長期に投資しろ」

という言葉をあなたは信じますか?

信じるか信じないかは、あなた次第だ。
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