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円が戦後最高値を更新に一言もの申す

為替相場が、一時1ドル=75円95銭を付け、円が戦後最高値を更新したそうです。
表現として「円が戦後最高値」は間違いではないですが、
このご時勢に適切な表現ではないので、ちょっと噛み付くことにしました(笑)

通常物の価値を判断する場合は、お金を判断基準として、
値段が上がったか下がったかを判断しますよね。


日本であるならば、判断基準のお金は円です。
たとえばガソリンの値段が変化した場合、

「円が高くなった、安くなった」
とは表現しないですよね。

「ガソリンが高くなった、安くなった」
と表現します。


しかし、なぜか為替になるとドルを基準にして、
円を物ように表現して「円高、円安」という表現をしています。


日本人に分かりやすく為替を表現するならば、
円を基準として表現するのが適切です。

よって「円が戦後最高値を更新」という表現は、
「ドルが戦後最安値を更新」と表現されるのが適切です。

世界的に見ても、全体的にドルの価値は年々下がり続けていて、
相対的に円の価値が上がっているに過ぎないのですから。


「円が戦後最高値を更新」とか聞くと、
まるで日本の経済がどんどん強くなっていて、
円が高くなっているみたいに聞こえてしまいますよね。
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