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高所得層への増税は低所得層を苦しめる

日本では、これからさらに高所得層への増税が行われようとしている。
「たくさん稼いでいるんだからもっと支払え」
こういう論調を展開して、低所得層の指示を得ようと情報操作が行われている。

低所得層には増税しないからいいでしょ?

低所得層としては、当然自分たちが増税されなければ「いい」と言うに決まっている。

そもそも、日本の所得税は累進課税になっていて、たくさん稼げば所得のより多くの割合を税金で持っていかれてしまう。

納税額にしたら低所得層の比ではない。

さらに、厚生年金の掛け金上限の引き上げが話題になっている。厚生年金は、会社と従業員が半分ずつ負担することになっている。

厚生年金の掛け金の上限を引き上げることは、会社と従業員の負担増となることを意味する。

会社の負担が増えるということは、会社の利益を圧迫することになる。

会社の利益が減れば、まず従業員のボーナスが減って行くことでしょう。それでも足りなければ、リストラ。さらには、給与の減額。

給与の減額効果が高いのは、人数が多い層の給与を減らすことだ。もちろん、人数が多い層というのは、低所得者層のことだ。

今のまま進むことを前提にすると、高所得層へ増税することは、失業者を増やし低所得者層のさらなる所得減少を呼び込むことに他ならない。

目先のことに騙されない目を持つことが必要だ。
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このエントリーにお寄せ頂いたコメント

 累進課税は、富の分配の合理的な方法であります。
しかし、50%超の課税は、労働意欲を減退させますね。

20ー80の原則は20%の人が80%の税金をまかなっている
となりますが、今は、5-95位の感覚ですね。

異常な時代です。 間接税にするしか手がなさそうです・・・。
静岡すずめ at 2011/11/07(月) 16:02 | URL

静岡すずめさん、コメントありがとうございます。

お金を稼ぐ人よりも、お金を使う人が平等に支払う間接税の方が、労働人口の減るこれからの日本には公平な税負担になるのでしょうね。

>  累進課税は、富の分配の合理的な方法であります。
> しかし、50%超の課税は、労働意欲を減退させますね。
>
> 20ー80の原則は20%の人が80%の税金をまかなっている
> となりますが、今は、5-95位の感覚ですね。
>
> 異常な時代です。 間接税にするしか手がなさそうです・・・。
tys at 2011/11/22(火) 20:07 | URL

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