消費税率を引き上げる本来の理由など、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消費税率を引き上げる本来の理由

消費税の税率が引き上げられようとされている。
見識者と言われる人たちも消費税の税率を上げることは避けて通れないという。
増税分を社会保障費に充てるなどと言う声も聞こえてくる。

しかしながら、なぜ消費税の税率を上げることが必要なのか、国民を納得させることができるような説明は入ってこない。

なんだかいろんなことをうやむやにして税率を上げてしまおうとしているように見えてしまう。


これまでは所得税や法人税といった直接税が個人や企業の主な税収源だった。

成長期だった頃はこれでも良かった。成長と共に企業の売上は伸び、個人の所得は上がっていったから、自然に税収は伸びていった。

ところがやがて成長期が終わり、成熟期に入った日本では、多くの企業の売上は伸び悩み、多くの個人の所得は上昇から減少に転じ、税収減に見舞われるようになった。

そこで税収を安定させるために所得税や法人税などの直接税に頼らない税方式が必要になった。

そこで出てきたのが消費税。つまりは、消費税というのは従来からの所得税や法人税にとって変わる税方式ということになる。

今まで所得税を収めてこなかった個人、法人税を収めてこなかった法人企業からも万遍なく課税できるという意味では、現在の日本にとても適した課税方式といえる。

そういう意味では、消費税の税率を上げるということは、所得税や法人税からのさならる税収源の移転を行うことを意味する。


であるならば、消費税率の引き上げと同時に所得税ならびに法人税の税率を引き下げるのが本来の筋というものだ。


しかしながら、そこにお役人の悪知恵が垣間見える。

それは、いろんな言い訳をつけては所得税や法人税の税率を下げることなく消費税の税率のみ引き上げてしまおうしていることだ。

あなたのお金は、あなたの手元に来る前にすでに政府に略奪されており、あなたの手元に来たあとも更なる略奪をされようとしていることに気づいているだろうか?

無関心でいればいるほど政府はどんどんあなたのポケットに何本も手を突っ込んで、合法的に略奪をしていく。
関連記事
この記事を読んだよ!と、Twitterでtysにつぶやく ⇒ 読んだよ!
この記事があなたのお役に立ったならクリックを♪ ⇒ 役に立ったよ!

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 2006-2011 投資の部屋 by tys All Rights Reserved.
運用を専門家に任せる アクセスランキング ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。