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iPhone4S実質無償機種変更キャンペーンのからくり

iPhone3G、3GSからiPhone4Sへ機種変更するきっかけになった、ソフトバンクのiPhone4Sの実質無償機種変更キャンペーン。

iPhoneの分割代金が残っている場合、その分がキャッシュバックされるというキャンペーンですが、請求が来て初めて気づいたことがありました。

分割代金の支払いが月1920円だったのに、キャッシュバックが1000円しかなかったのですよ。

これはおかしいなと思って、キャンペーンの内容をよくよく読んでみると、気づかなかったことが書いてありました。

それが以下の部分です。

分割支払金のお支払いが終了している場合や、上記キャッシュバック額が6,000円に満たない場合、新スーパーボーナス販売価格以外で購入した場合、キャッシュバック額は一律6,000円とし、1,000円を6回に分割しキャッシュバックします。



さすがはソフトバンクですね。やはりなかなかうまいことをやりますね。

残りの分割代金は月1920円で、回数があと3回残っていました。

残りの合計金額は5760円です。

今までの場合であれば、月月割で1920円の割引で、機種代金の支払いは実質0円だったのです。

ところが、実質無償機種変更キャンペーンでは、残りが6000円以下なので、1000円のキャッシュバックが6回になってしまいました。

月々の携帯電話の支払い料金が3ヶ月だけですが、920円高くなってしまいました。(あとで戻ってくるんですけと)

キャッシュフローの観点からみると、キャッシュフローが3ヶ月間ですが悪くなってしまいます。

逆にソフトバンクから見れば、分割代金の残金が6000円以下のユーザーからは、短期間ではありますが料金を今までよりも多く取ることができるわけです。

この点だけみれば、ソフトバンクのキャッシュフローは良くなりますね。

まあ、この分を一括購入者や分割金を完済したユーザーへのキャッシュバックに割り当てるのでしょうね。

うまく「他人のお金」を利用してキャンペーンを展開しているんですね。

数字のマジックを使い、複雑なルールを用いてミスリードを誘い、上手く狙った効果をあげていますね。

ソフトバンクという会社は、とてもしたたかな会社ですね。


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