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iPhone家族無料キャンペーンの解説とからくり

ソフトバンクで、12/1から「新 アレ コレ ソレ キャンペーン」のひとつとして「iPhone家族無料キャンペーン」というものが始まりますね。
これは、iPhone4ユーザーがiPhone4Sに機種変更する際に利用できるキャンペーンです。
概要は以下の通り。

本キャンペーンは、iPhone 4からiPhone 4Sに機種変更したお客さまが、それまで利用していたiPhone 4を家族が使うために新規契約すると、家族が月額0円から利用できるようになるものです。さらに、残っている月月割は新規契約の回線に引き継がれます。




よ~く読んでみても本当のところはどうなのかがよく分からない。


まず条件として、iPhone4を持っている人が、iPhone4Sに機種変更する際に、持っているiPhone4で同一名義かつ同一請求先で新規契約して、ホワイトプランに加入するする必要がある。

そうすると、新規契約したiPhone4のホワイトプランとユニバーサルサービス料が2年間だけ無料になる。

そして、パケット定額のサービスが「ゼロから定額」という、100MBまでならパケット料金が0円で、最大4980円になる定額プランです。


つまり、このキャンペーンで新規契約したiPhone4で、パケット通信を100MB以内に抑えれば、2年間は0円で利用できるというもの。(※便宜上通話は考えません)

そして、機種変更前のiPhone4の月月割は新規契約の回線に引き継がれます。


以上が概要解説になりますが、一見すると(注意して使えば)2年間は無料で利用できて、月月割も引き継がれるから負担増加はないように思えます。


しかし、ここに今回のiPhone家族無料キャンペーンのからくりがあるのです。


じつは、この「月月割」というのが曲者なんですよ。


月月割というのは、購入機種の割賦代金を割り引いてくれるサービスだと思われがちですが、割賦代金の内の一定額を、利用料から割り引きますよという割引サービスです。

ですので、利用料金が0円ならば月月割の金額はドブに捨てているのと同じことになります。


「えっ、でも0円だから変わらないんじゃ??」


もし、こう思ってしまったなら、ソフトバンクの狙い通りです。


もともとのiPhone4からiPhone4Sに機種変更した回線Aでは、iPhone4の割賦代金の残りと、iPhone4Sの割賦代金の両方を請求されます。

回線Aの月月割は、iPhone4Sの割賦代金相当額または一部金額が利用料から割り引かれます。

回線Bは利用料を0円になるように抑えたので、料金は0円。

回線AのiPhone4の時の月月割は、新規契約した回線Bに移ったので、回線Bの月月割相当額はドブに捨てます。

回線Aの支払額は、iPhone4の割賦代金分多くなります。


いくら回線Bを0円にしたとしても、iPhone4の割賦代金を支払い終えるまでは、総支払額はiPhone4の割賦代金分高くなるようになっています。


つまり、iPhone4の割賦代金が残っている場合は、機種変更する前より割賦が終わるまでの間は支払う金額が必ず多くなるということを念頭においておく必要があるわけです。

※iPhone4の代金を一括で支払っている方は、月々の支払額でいうと変わらないですね。


以上が今回のiPhone家族無料キャンペーンの解説とからくりです。


よく理解した上で機種変更してキャンペーンの適用を受けるようにしましょう。


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