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割り箸を作るのはいいことですか?

突然ですが、割り箸を作るのはいいことですか?

「割り箸を作る」という言葉だけでは、いいか悪いか判断するのは不可能ですよね。

判断するためには「なぜ?」あるいは「どうして?」が必要なんです。

なぜ、割り箸を作るのか?
どうして割り箸を作るのか?

一例を挙げますと、
「割り箸を作るために木を切り倒しまくって自然破壊をする」
この場合の「割り箸を作る」はどちらかというと悪いことですよね。

では逆に、
「山に木が多くなり過ぎてしまったので、木を間引きするために切り倒し、切り倒した木を使って割り箸を作る」
この場合の「割り箸を作る」は、切り倒して必要なくなった木を有効活用しているので、良いことになりますよね。

こういったことは何にでも当てはまるわけで、不動産で「アパートを建てる」を考えてみますと、

住宅が不足している地域に住宅を供給するためにアパートを建てることは良いことですが、

住宅供給が過剰な地域にあらたにアパートを建てることは、より一層の供給過剰を引き起こし、地域家賃の下落を招いたりと良いことは無いので、これは悪いことになります。

住宅建設業者さんは身の程を知るべきですね。

とまあ、こんな感じで物事はその一面だけを見ても、それがいいことなのか悪いことなのかというのは判断できないというお話でした。
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