牛丼屋が値下げしてもどうして生き残れるのか?など、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

牛丼屋が値下げしてもどうして生き残れるのか?

牛丼屋はなぜあんなに値下げできるんでしょうかね。ちょっと考えてみましたよ。

吉野家、すき家、松屋など大手の牛丼チェーンの値下げ合戦が止まらないね。

でも、どれも一向に潰れるような気配も今のところは感じられないよね。本当はあるかもしれないけど。

じゃあ、何でガンガン値下げして生き残っていけるのかと考えてみたんだよね。そしたらね、ふと気づいたことがあるんだよね。

それはね、全ての商品を値下げしているわけではないということなんですよ。

値下げしているのは、牛丼並とかだったりするわけで、これは、ある商品を破格にすることで客を引き寄せるけど、みんながみんな一番安い牛丼を食べるとは限らないんだよね。実際、自分でもそうだよなと思うしね。

吉野家、松屋は定食がけっこう充実してるよね。単価は500円以上じゃないかな。すき家はいろんなトッピング丼が充実しているしさ。つまりは、牛丼が主力商品のようで、牛丼で利益を上げようとは思ってないんじゃないかな。牛丼はたんなる撒き餌さで、稼ぎ頭は別の商品。そんな気がするんだよね。ってか、そうじゃないと無理じゃね?

店の前のノボリも、牛丼の安さじゃなくて、別の商品が掲げられているしね。

たとえば、数人のグループで、だれかが「俺、金ないから牛丼屋で!」みたいな感じになると、「仕方ねえなぁ」みたいな感じで牛丼屋に行くことになるけど、牛丼並みを頼むのは金のないやつだけで、他の人は別の単価の高い品を選ぶ可能性が大いにあるわけだよね。

昔の吉野家は牛丼しかなかったから、牛丼の値下げしたらめっちゃ厳しかったと思うけど、今はどこも牛丼以外の商品の方が多いわけなので、もはや牛丼屋ではなくなっちゃってるよね。
関連記事
この記事を読んだよ!と、Twitterでtysにつぶやく ⇒ 読んだよ!
この記事があなたのお役に立ったならクリックを♪ ⇒ 役に立ったよ!

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 2006-2011 投資の部屋 by tys All Rights Reserved.
運用を専門家に任せる アクセスランキング ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。