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控除ではなく、給付をしたがるのか?

年少扶養控除を廃止して、児童手当という給付を手厚くするなど、控除から給付へと流れているのは何故なんだろうか?

これに関してはいろいろな意見や言い分があるものと思うわけですが、おいらの勝手な妄想を書いてみたいと思います。

まずね、官僚が考えそうなことだなぁというのが最初の感想なわけでして、よく公務員はどんどんどんどん余計な仕事を増やしていくわけです。

控除から給付というのもその一つに過ぎないのかなと。

まず、控除というのは税申告する前にすでに行われていることであって、作業の手間は民間側にあるわけです。

ところが、給付というのは、いったん税金で取り上げてからあらためて渡すことなので、作業の手間は行政側になるわけです。

給付というのは行政側の作業を増やすことにほかならないわけです。

じゃあ、なんでわざわざこんな手間がかかることをするのか??

思いついたのが、税金は搾り取りたいけど、お金は渡したくないという前提。

国は税金を搾り取りたくてしょうがない。だけど、単なる増税では国民の反発は計り知れない。そこで、給付というトラップをしかけるわけです。

控除は無くなるけど、給付をするから同じだよね~、といった感じでw

そうして、まずこれまで入ってこなかった税金を取ります。それで、控除がなくなったというのを忘れた頃に、給付を縮小ないしは廃止してしまうんです。財源が足りないとか言ってね。

これで、税金絞り上げ作戦の完了ですw

きっとこういう陰謀を抱いているんじゃないですかね。
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