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iPad miniがRetinaディスプレイではない理由

ついにiPad miniが発売されましたが、Retinaディスプレイではありませんでした。それには理由があります。

まず、一番大きな理由は、ズバリ消費電力の問題でしょう。

iPadを例にとると、RetinaディスプレイではないiPad2のバッテリー容量は25Whに対し、Retinaディスプレイとなった第3世代iPadのバッテリー容量は43Whです。

これだけバッテリー容量が違うにもかかわらず、稼働時間はほぼ同じです。

iPad2の1024x768の解像度ディスプレイから、Retinaディスプレイとなった第3世代iPadは2048x1536と解像度は2倍、ピクセル数においては4倍になっています。

つまりRetinaディスプレイにするだけで、消費電力が格段に上がるわけです。

ですから、稼働時間を確保するためには、バッテリーも大容量にならなくてはならないわけです。

iPad miniは、現在の状態でバッテリー容量は16.3Whです。

Retinaディスプレイにするには、もっと大容量のバッテリーが必要になるわけですが、大きさの制限もあるため、現在は今の容量が限界だと思われるわけです。

ですから、今と同じ大きさでより大容量のバッテリーが可能になれば、iPad miniがRetinaディスプレイになることは往々にしてあり得るわけです。


あと、7.9インチでのRetinaディスプレイが作れるのか?

Retinaディスプレイといっても、iPhoneとiPadでは同じではありません。

iPhoneのRetinaディスプレイは326ppiで、iPadのRetinaディスプレイは264ppiです。

iPhoneの方がより細かいディスプレイになっています。

そして、iPad miniのディスプレイはiPhone3GSと同じ163ppiなのでRetinaディスプレイ化すると、iPhoneと同じ326ppiのディスプレイにする必要があります。

まあ、これはすでにクリアできている問題だと思いますけど。。


まとめてみますと、

・消費電力が高くなる
・見合う容量のバッテリーが確保できない
・7.9インチ、326ppiのRetinaディスプレイの技術的問題

の3つが主な理由で今回発売のiPad miniがRetinaディスプレイではなかったのではないでしょうか。

以上、iPad miniのディスプレイはなぜRetinaディスプレイではなかったかのかを勝手に考察してみました。
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