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Amazonはなぜ送料を無料にできるのか?

Amazonってほぼ送料無料ですよね。一部のアマゾンを利用したお店は有料ですけど、Amazonが発送する分は無料ですよね。なんでそんなに送料を無料にできるんでしょうか?

これはですね、なんにも調べていないので勝手な妄想なんですけど、

実は、携帯電話のパケット定額制なんじゃないでしょうかね。送料が。

じゃないと、送料負担が利益をものすごく圧迫しますよね。


ここで、運送会社について考えて見ますけど、

運送会社は、運ぶものがなかったらどうなりますか?

存在意義がないので間違いなく潰れてしまうことでしょう。

会社を維持または発展させていくには、ある一定以上の売り上げが毎月必要になるわけです。

月による運送量の変動はできれば避けたいですよね。

ですから、運送量の多少に関わらず、一定の売上を確保できたら理想ではないですか?


ですから、携帯電話のパケット定額制。

いくら発送してもいいけど、一定金額を多少に関わらず頂きます。ただし、多すぎた場合は追加料金です。とかね。

運送会社からしたらこの内容に同意してくれる顧客はどうですか?嬉しいですか?


発送者側からしたらどうですか?従量課金制と定額制、どっちが嬉しいですか?

発送量が少なければ従量課金制の方が嬉しいですけど、アマゾンのような必ず発送が必要な大規模な会社の場合は、定額制の方がありがたいですよね。


ここで、じゃあ楽天市場はどうなのよ?という声が聞こえて来そうですけど、楽天市場はほとんどの店が送料が掛かりますね。

楽天市場っていうのは、楽天が市場という場所システムを提供しているだけであって、出店しているのは個々のお店なわけです。

アマゾンのようにどっかに巨大倉庫があってというものではなく、個々のお店がそれぞれ発送をおこなっているので、それぞれの発送規模がものすごく小さいわけです。

ですから、運送会社のパケット定額制では月々の負担が大きい可能性が高いです。

また、楽天市場は場所代を払わなければなりませんから、送料を無料にすると、ただでさえ少なくなる利益をさらに圧迫してしまいます。

楽天市場経由で買うと送料を取られますが、そのお店のホームページから買うと送料無料だったりなんてところもあります。

それだけ、楽天市場の場所代は大きいのではないでしょうかね。

ですから、楽天市場はアマゾンとは根本が違うわけです。


そういうわけで、アマゾンは規模のメリットを最大限に活用して、安くしかも送料無料で商品を提供できるのではないでしょうか?

ま、実際のところはどうだか知りませんけどね(笑)
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