家賃の下落のリスクなど、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

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家賃の下落のリスク

不動産賃貸業の将来のリスクに家賃の下落というのが言われていますね。
土地の値上がりに期待するのも・・・と。

しかしながら、長期的には世の中は緩やかにインフレとなっており、
インフレに連動する資産(不動産など)を持っているということが非常に有効だとも聞きます。


バブル期の様に、
急激にインフレになって(土地の値段が急激に上がったという意味です)、
その後、土地の値段が下がり続けたということはありますが、
長期的に見た場合、経済の仕組みとしてインフレになっているようです。

土地(不動産)の根本価値は変わらないですが、
円という通貨価値が低くなるとインフレとなります。

借金負担を軽くするのに有効な手段はインフレを起こすことです。
周りにたくさん借金をしていて、インフレを起こしたい人はいるでしょうか?

私が勝手に思っている限り、多額の借金を抱えて今にも破綻しそうで、
インフレを起こしたくてうずうずしている人が2人います。

それは、日本とアメリカです。

ドルフ・デ・ルースさんは、CDの中で借金の返済は、長期間で金利のみ支払いが一番望ましい(元本の返済はとくに必要ない)と言っています。

家賃下落のリスクを考えると、
長期の借金は家賃収入で返済できなくなる可能性があるので、
繰り上げ返済をした方が良いと思われるのですが、

インフレとなることを前提に考えますと、
借金はできるだけ長期として、元本を返済しない方が、手元に残る現金が多くなり、
その現金を元にインフレに連動する資産の購入に当てることができ、
借金はインフレによりリスクの少ないものにできるのではないでしょうか?

それとも今後、人口が減っていく日本には当てはまらないということでしょうか?

人口が減って衰退していくのであれば、なおさら円の通過としての価値は下がるので、インフレになるのではないでしょうか?

私はまだ不動産賃貸業を行っているわけではないので、
考慮不足なところが多々あるとおもいますが、
長期の借金をして不動産に投資するというのは、非常に魅力的なものだと思います。
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