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秘密保護法は必要なのか?

日本という名の船は、日本政府が操縦している。船長は総理大臣だ。

船の運行は日本政府に任されている。

日本政府は運行計画に沿って船を運行している。

乗客である国民やマスコミの一部が、一部の切り取られた情報から大騒ぎをして船の運行に多大な支障をきたしたら、その後の船はどうなってしまうだろうか?

嵐の海において、船の運行側と乗客のどちらの操縦が信頼できるだろうか?

乗客が騒ぎ立てて、運行側がそれに流されたら、船はどうなってしまうだろうか?

最悪、船は沈没してしまうことだろう。


船の運行側を信用できないのであれば、騒ぎ立てるのではなく、静かにその船を降りて、別の船に乗ればいい。

騒ぎ立てて船の運行を邪魔するのは、その船を信頼して乗っている乗客にとっては、たいへん迷惑な話だ。


船に危機が迫っている。その危機を乗り越えられる操縦をできるのは運営側しかいない。

危機を乗客に知らせるとパニックが発生して船の運行に支障をきたし、うまく行くものも行かなくなる。

船に迫る危機の情報は運営側にのみとどめておき、危機回避に集中することが時には必要だ。

すべての情報をオープンにすることは、場合によっては死を意味することもある。

そういう意味では、情報公開の取捨選択権を持つことは、国が生き残るためには必要なことではないだろうか?

情報は、インターネットを通じて一瞬で世界中に広がる時代だ。

炎上したら取り返しのつかないことになる。

それは、よくご存知だろう。

すべての国が対立せずに仲良くなれれば理想だろうが、現実はまだそうなってはいない。
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