なぜLINE電話がこんな通話料を安くできるのか?など、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜLINE電話がこんな通話料を安くできるのか?

先日、LINEがLINE電話なるサービスを開始すると発表しましたね。ちょい聞きしたところ破格の通話料金だということなのでどんなものか確認してみました。

報道されているところでは、一般固定電話には1分2円、携帯電話には1分6.5円ということでした。

で、あまりにも激安なので050Plusなどと同じIP電話なのかと思ったのですが、どうやらそうではなく、楽天電話と同じような電話回線を利用した電話サービスのようです。俗に言うMVNOというのですかね(違うかな?)。


それなら、楽天でんわよりもLINE電話のサービスのほうが断然いいなと思ったんですが、よくよく確認してみると、あれ?と思うところもありました。


まず、LINE電話のサービスがどんなものか確認してみると、通話するには2つのプランから選択する必要がありました。

1つ目は、コールクレジットと言われる、使う分だけチャージするプリペイドタイプ。

2つ目は、30日プランという購入から30日間決められた時間まで話せるタイプ。


この2つのうち、1分間の通話料が安いと言われているのは、30日プランになります。

一般固定電話には1分2円、携帯電話には1分6.5円で通話できるのは30日プランを購入した場合に限られます。

コールクレジットでは、一般固定電話には1分3円、携帯電話には1分14円となります。


今回、LINE電話のサービスですごいなと思ったのは、使う前に利用料を先に支払うというところですね。

楽天でんわは、使った分を後から支払うので、こちらは使われない限り売上げがあがりません。

ところが、LINE電話は使うかもしれないとコールクレジットや30日プランを購入したけど、期間内に全部使われなくても、その分の売上げが事前に上がるというところです。


要はプリペイドなんだけど、期間限定なので、使わなくても期限切れになってしまうんですね。

だから、購入だけして使わずに期限切れになってしまう人が少なからず発生するわけです。

そういうことを見込んだ上だからこそ、このような安い通話料金を実現できたのかなとも思います。

利用する側は、事前にいちいち購入するのが面倒くさいですけど、サービスを提供する側は使われる前にあらかじめ売上げが確定するので確実性が高いということでしょうかね。


1分間の通話料的には楽天でんわよりもLINE電話のほうが魅力的なので、楽天でんわは通話料金を下げないといけないかな?それともLINE電話のようなプリペイドプランを作ってくるでしょうかね?
関連記事
この記事を読んだよ!と、Twitterでtysにつぶやく ⇒ 読んだよ!
この記事があなたのお役に立ったならクリックを♪ ⇒ 役に立ったよ!

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 2006-2011 投資の部屋 by tys All Rights Reserved.
運用を専門家に任せる アクセスランキング ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。