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人口ピラミッドを見て

人口推移
人口ピラミッドの推移(1930~2055)http://www.ipss.go.jp/

2055年の状況ははっきりいってすさまじい逆ピラミッド型になっていますね。

これって、どうしてこういう予測になるんでしょうね。
出生率の低さから来るのでしょうか?


出生率の推移
http://www.ipss.go.jp/syoushika/seisaku/html/111b1.htm

1975年位からでしょうか出生率2.0を割り始めてそのご2006年の出生率が1.32で、
長期的に人口を維持できる出生率が2.07ということですので、
人口は長期的に減少していくということになるのでしょうかね。

では、なぜこのように出生率が低くなってしまっているのでしょうか?

経済が成熟したから?
発展途上国は1つの家庭が貧しいため、労働力の確保といういみで子供をたくさん産むという事があります。日本は経済的に成熟したので、一家の労働力をたくさん確保する必要がなくなってきたので、たくさん子供を産む必要がなくなった。
ということがいえるのですかね。

今私が感じているのは、
国民総中流時代は終わりを告げて、これからは金持ちと貧乏人の2極化に進んでいきます。割合的には1:9ですね。
つまり、貧乏だから子供を育てる費用なんて負担できない。というのが正直なところではないでしょうか?
共働きだと多少ゆとりのある生活ができますが、子供が生まれてお母さんが働けなくなると、家庭は火の車になる。だから子供は作らない。

子供を作りにくい世の中になっているということですね。

これは、国の政策の問題です。
国の政策が結果として、子供を生みにくい世の中にしてしまったのです。

年金問題、ガソリン税問題、日銀総裁の後継者問題、なんて問題よりももっと重要なことが少子化対策ではないですか?
これは、国が何か政策を決めました。→子供増えます。なんてわけにはいかないわけです。
年金はすでに破綻していますが、このままでは日本そのものが破綻してしまいますね。

今の政治家はそのころには世の中に存在すらしていませんので、
つまり自分は関係ないってことでお得意の問題先送りということでしょうね。

根本的な解決策ってどんなことが必要なんでしょうね。

最終目標:1つの家庭で3人以上子供を産む

それに必要なものは?
・3人以上子供を産めるような環境

どんな環境が必要か?
・お金(収入)
・家(生活空間)

うううう・・・・、一番難しい問題が必須の環境になるんですね。
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