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特定口座

11月になり、証券会社から2007年分の特定口座の源泉徴収区分の変更受付開始のお知らせがきました。

実は今まで私は『源泉徴収あり』を選んでいましたが、
来年は『源泉徴収なし』に変更しようかと思っています。

・源泉徴収あり
 売却取引ごとに所得税の源泉徴収を証券会社が行い納税するので、基本的に確定申告が不要。
 (年間取引報告書を使用して確定申告を行う事も可能)

・源泉徴収なし
 年間取引報告書を使用して簡易に確定申告が可能。
 確定申告の際、各種特例の適用や、他証券会社との損益通算が可能

なぜ、今回『源泉徴収なし』に変更しようかというと、

まず所得税の源泉徴収がなくなるため、売却益をフルで再投資に回す事ができます。
※まず自分に払う
(少しですがお金を増やすのを加速できます)

そして、他証券会社との損益通算が可能。
(『源泉徴収あり』でもできますが)

配当控除を受けるので、確定申告を行う必要がある

年間利益が20万円以下の場合、原則確定申告不要のため
(年間利益が20万円で源泉徴収ありだと、2万円の税金が発生してしまいます)


まあ、『源泉徴収あり』が一見投資家の処理を簡易にしている反面、
実は国ががっつり税金徴収したいっていう裏が見える感じがして嫌なのです。


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