投資フェスティバル2008など、不動産投資を中心にハッピー&リッチを実現!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

投資フェスティバル2008

昨日は、日本ファイナンシャルアカデミーの投資フェスティバル2008に行ってきました。

会場10分前に到着したのですが、すでに長蛇の列でした。

しかしながら、前から3列目をゲットすることができました。

第一部は、先日ビジネス選書セミナーでもお話を聞いてきた山田真哉さんです。

髪を切られたんですかね。なんだか、先日よりもサッパリした感じでした。

今回は1時間ですので、ビジネス選書セミナーの時のダイジェスト版みたいになるとおっしゃっていましたが、先日のお話をどれだけ覚えているか確認することができました。

途中、パワーポイント資料が配布用であったため、うまく利用できない場面もありましたが、
そんなアクシデントもなんのその!といった感じでうまく切り抜けられていました。

数字のセンス大事ですね。

これから、不動産購入に向けて、いろんな数字を見ることになるのですが、見た目の数字だけに騙されないように気をつけていかなければと再認識しました。



第二部は、株式の話で福永弘幸さんでした。

トレンドに合わせてスイッチする事の必要性を話されていました。

ジョインベスト証券のジョインベストエクスプレス、業種別のチャートが見れるのはなんかいいなと思いました。

不動産投資の頭金を貯めるのに、最近は給料から貯めることしか考えていなかったのですが、
株式投資でお金を増やすことも必要だと再認識しました。

不動産と株は別物だから関係ないと思いがちですが、繋げて考えることができるのだと再認識しました。



第三部は女性FP3人の対談でした。
大竹のり子さん、上野やすみさん、北野琴奈さん

ファイナンシャルプランナーって、実は私よくわからないのですが、
この方々は、ファイナンシャルプランナーだからすごいのではなく、
それぞれが自分の進むべき道を自分で切り開いているということがすごいのだと思いました。

北野琴奈さんは不動産投資も行われていて、セミナーもするほどの方です。

投資家けーちゃんさんに、「琴奈さん会ったらよろしくお伝えください」と言われていたのですが、
舞台上以外でお会いすることは残念ながらできませんでした。
不動産関係の人脈を広げるチャンスを逃してしまいました。



第四部はFXの話で、橋本顕愛さんでした。

非常に基礎的なことをお話いただいて、FXもありなのかな。なんて思ってしまうのですが、
やはり入念な準備は必要なものなのでしょうね。
基本レバレッジを利かせる取引になりますからね。

今後の不動産購入資金の捻出方法の1つとしては考えておく必要はありそうです。
給料だけでは正直厳しいですからね。



そして最後は、第五部とは言わずに、「特別講演」
元小泉内閣の大臣、現慶應義塾大学教授の竹中平蔵さんでした。

今回の目玉ですね。

まずは、本の宣伝「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌


私の印象に残っているのは、やはり不動産投資に結びつくもので、
今後の日本の定住人口は減少していく対策として、交流人口を増やす必要があるという事でした。

これは、人口減少で不動産投資は困難になっていくといった見方がありますが、
交流人口を増やすことでアパート賃貸経営は維持していくことが可能になってくると思えました。

さすが(当たり前ですが)大臣をしてきた人物だけあって、
安倍内閣、福田内閣の問題点をズバリ言っていました。
(もう民間人だから、何を言っても「失言」にならないって言ってました)

言われて見れば、確かに納得できることでした。

スローガンはあるが、アジェンダ(具体的な政策)がない

そこで、竹中さんの日本のアジェンダを3つ挙げていました。

1.法人税を半減する(現在の40%→20%へ)
 日本の法人税は高すぎるので、企業が日本に寄り付かない
 世界の法人税は30%、アジアは20%
 経済特区を作るなどの対応で法人税を下げるべき

 法人税を下げて、企業だけ優遇するのは・・・と世界が見えていない政治家たちがいるが、
 日本に企業が集まれば、雇用を創出し、経済の発展につながる。

2.羽田空港を3倍に拡大する(オープンスカイにする)
 国土交通省の呪縛から解き放つ

 羽田を大きくするなら、地方空港を整備すべきだなんて意見もあるが、
 羽田が一杯だから、地方に飛ばす便を増やせないので、
 羽田を大きくすれば地方便も増やすことができるようになる。

3.東京大学の民営化
 文部科学省の呪縛から解き放つ

 世界のトップ5には国立大学なんてなく、すべて私立大学ばかり。
 東大を民営化して、世界のトップ5に入れたい。
 強い経済を作るには、強い大学が必要

この講演が終わったら、すぐにインドに向けて旅立つとの事

そして、最後に本の宣伝。「福沢諭吉 国を支えて国を頼らず

日本はまだまだ上昇する可能性を十分秘めている事を教えていただきました。

まあ、この投資フェスティバルを主催している日本ファイナンシャルアカデミーのように、
若い実業家たちがどんどん成長していっているので、
まだまだ日本も捨てたものではないんです。

そのかわり、行動を起こしたものだけが成功をつかむことができ、行動しないものは取り残される。
なので、理想はみんながハッピーですが、ハッピーは待っていても来ないので、
自分で掴み取る必要があるということを再認識しました。


行動あるのみ!!


投資家けーちゃんさんのDVDがあったので、休憩時間にでも買おうかと思って、第一部終了後にもう一度見に行ったら、な、なんと、売り切れでした・・・

さいごにあかちゃんさんのブログでも言われていましたが、
若林史江さんの二の腕、ちょっと太くなってましたね。
関連記事

このエントリーにお寄せ頂いたコメント

URL:
コメント:
 

このエントリーにお寄せ頂いたトラックバック

このエントリーへのトラックバックURL

スポンサードリンク

Copyright © 2006-2011 投資の部屋 by tys All Rights Reserved.
運用を専門家に任せる アクセスランキング ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。